長い時間軸のなかで2人とその周辺を描くという点では『国宝』、時期によって性格や見た目が変わりゆく役という点では『正体』、島という閉塞感を感じる地域での高校生の恋愛という点では『溺れるナイフ』を感じさせる作品だった。(上2つは横浜流星が出ているせいかも ...
「大人になると心が死ぬの」という台詞が印象に残った。 昔も今もこう感じてる子供は多いだろうはな。 常々、子どもたちに、「あー大人になるの嫌だな」と思ってほしくない。「大人になるの楽しみだな」と思って欲しいから、全力で遊び仕事してる。
しがない古美術商の小池則雄はある日、「大坂秀吉博」というイベントのプロデューサーを任され、ほくほく顔。一方、小さな商売で食いつなぐ陶芸家の野田佐輔のもとにカリスマアーティスト「TAIKOH」のパートナーである山根寧々から「秀吉に茶をたてる茶碗を作って ...
1982年全米公開、監督は「料理長殿、ご用心」のテッド•コッチェフ。 原作はディヴィッド•マレルの「一人だけの軍隊」の映画化だが、ラストは映画用に改変されている。(詳細はネタバレで説明) ...
兵士とは、人間の心を捨て機械になること。 志願した少年たちは『橋』(1959)と同じく、まるで遠足か修学旅行のノリで戦場へ行く。 銃を手にしたこともない口だけ達者な年寄りたちは子供を煽り、墓場へ送り出す。
前情報なしに観たけどいい映画だった。 やっと見た。 カメラワークがキャラクターの動きに優雅にマッチしていて面白かった。 バビロンの綺麗版っていう訳ではないけど、監督一緒だから ...
ロバートデニーロの台詞がひとつひとつ優しい。 ロバートデニーロ演じるベンが良すぎる。 私もこんな大人になりたいと思う。 周りにいい影響を与えていくベン。 やさしく進んでいく ...
異国の地の冷たさ、違和感、疎外感を埋め合える人との出会いという点はすごく共感できたが、どうしても性愛に持ってくのが全然共感できずしんどい。 ストリップ描写も、その時代を大人 ...
伏線めっちゃはっててずっとおもろくなりそうが続いた。 作品の雰囲気だけでも最終シーズンまで見れそう。 最後の最後まで何と戦ってるか見せないし、気持ち悪さ倍増だった ...
荒木村重は妻子を見捨てた裏切り者という印象だったけど、この映画を観て村重への新たな解釈が増えて良かった。 全体的に画面が暗いので何が起きているのか分かりにくい部分もあった。
不死身のステイサムVSメガロドン+タコ+恐竜。 これでもかと詰め込まれ、場面がどんどん変わるので飽きる暇無く楽しめます。 ただ、『ジョーズ』をイメージして見ちゃうと別物すぎるの ...
辛いシーンが多すぎて映画館で見てたら吐いてたと思うレベル 杏ちゃんも幼いときに児相が引き取ってくれたらよかったのに。 細く張り詰めた1本の糸が切れた瞬間。 まだ20代で絶望し ...